テリーザ・メイ英国首相の緊急来日の謎と英国王室の行方

今回はテリーザ・メイ英国首相の緊急来日の謎と英国王室の行方について追っていきます。

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●英ウィリアム王子ら、ダイアナ妃を偲んだホワイトガーデンでのセレモニーに出席 (クランクイン!) – Yahoo!ニュース 8/31(木) 15:30配信 クランクイン!

英ウィリアム王子ら、ダイアナ妃を偲んだホワイトガーデンでのセレモニーに出席
ウィリアム王子とヘンリー王子がダイアナ妃を追悼
英ウィリアム王子とヘンリー王子が現地時間30日、今月31日に20年目の命日を迎える母ダイアナ妃を偲び、ダイアナ妃が生前に愛したというケンジントン宮殿にあるホワイトガーデンで執り行われたセレモニーに出席した。ウィリアム王子の妻キャサリン妃の姿もあった

 

(中略)

●英国反王室主義者ら エリザベス女王死去で君主制は終わる – Sputnik 日本 2017年08月31日 01:28(アップデート 2017年08月31日 01:51)

英国で君主制に反対し、共和制を目指す団体の「リパブリック」のグラハム・スミス代表はスプートニクからのインタビューに答え、同国の君主制は現在のエリザベス女王の死去後、廃止される可能性があると語った。

スミス氏は「時に事は十分に迅速に動くことがある。人々が考えているよりも速く。現在、大部分の市民が君主制を支持しているが、これは女王に対する支持だ。女王も91歳。亡くなれば状況は十分スピーディーに変わる。君主制は次の国王の在位期間中、持たないかもしれない」と語っている。

「リパブリック」の最終目的は君主制の廃止と英国に共和制を樹立することだが、近視眼的な目標は王室に対し、秘密のベールを剥ぐべく、古文書の公開を強要すること。

過去250年間、英国王室はヴィクトリア女王の日記など、古文書の一部しか公開に応じてこなかった。

「リパブリック」は英国王室のこうした秘密制度は諜報機関の機密公開の期限をかなり上回るものと皮肉っている。

これより前、英国のエリザベス2世女王に近しい人々は、女王が退位してチャールズ皇太子に王位を譲る計画はないと伝えられた。

(中略)

●エリザベス女王、退位の意向はなし マスコミ – Sputnik 日本 2017年08月21日 06:05

英国のエリザベス2世女王に近しい人々は、女王が退位してチャールズ皇太子に王位を譲る計画はないと伝えた。サンデー・タイムズ紙が報じた。

消息筋によると、女王は今のところ健康で、その任務を果たすことができるため、退位に関する全ての話はいかなる根拠もないという。

また消息筋は、エリザベス女王が即位前の21歳の誕生日の演説で、生涯を国民に捧げると述べたことを指摘した。

先の報道によると、英マスコミによると、エリザベス女王は息子であるチャールズ皇太子のために退位の見通しについて真剣に検討している。

(中略)

●エリザベス女王、退位の可能性 – Sputnik 日本 2017年08月14日 20:25

英マスコミによると、エリザベス女王は息子であるチャールズ皇太子のために退位の見通しについて真剣に検討している。

91歳の女王は、自身の側近たちと話し合いを始めたという。なお女王は95歳で退位する可能性があるとみられている。デイリー・メール紙が報じた。

王室に関する主要な専門家の1人、ロバート・ジョブソン氏によると、王室関係者数人が、チャールズ皇太子の王位継承を問題なく行うために1937年に採択された摂政法の施行が計画されていることをジョブソン氏に伝えたという。なお同情報は今のところ英王室によって公式には確認されていない。

1953年にエリザベス2世の戴冠式が執り行われた。エリザベス2世は、世界で最も在位期間が長い君主。王位継承者のチャールズ皇太子は68歳。

(引用終了)

という記事を引用しましたが果たして退位する可能性があるのでしょうか?

今後はもう少し深く追っていきたいと考えています。

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